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2026/02/06
【高等課程NEWS】チェコセンターギャラリー 2026見学ツアー

【武蔵野学芸 高等課程NEWS】


チェコセンターギャラリー 2026見学ツアー


identia the story Czech graphic design


高等課程2年生デザインクラスの学生で、「identia the story Czech graphic design」の見学ツアーを行いました。


今回の展示はチェコ大使館より招待されて実施した見学ツアーです。東京にあるチェコ大使館に付随するチェコセンターは2006年にアジア初のチェコセンターとして設立され、アート、映画、文学などの文化紹介イベント やチェコ語講座 を通じて、日本におけるチェコ文化の普及や交流事業を行っています。


チェコは芸術文化の歴史が深く、チェコが生んだ最も有名な画家アルフォンス・ミュシャです。華やかで装飾的なスタイルで一世を風靡しました。プラハ市民会館の市長室などの装飾や、聖ヴィート大聖堂の美しいステンドグラス、またチェコ国立銀行の紙幣デザインなど、国内の至る所で彼の芸術に触れることができます。また、キュビズムやシュールレアリスムなどの芸術運動が盛んに行われるなどアール・ヌーヴォー以降はヨーロッパの芸術文化の中心とも言える国です。


今回は、高校2年生を引率し、チェコのグラフィックデザインについて解説をしていただきました。このような取り組みは日本のアート、デザインだけでなく、世界中のクリエイティブな作品に直接触れることで、自身の制作活動に新たな視点を取り入れることを目的としています。今後も積極的に学外での学びを取り入れ、学生の知見を広げる機会を設けてまいります。


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