アートの世界を体験してみよう!

2019年度武蔵野学芸体験入学では油絵、日本画、デザイン、工芸の4つの分野で専門の先生の指導を受けながら作品を制作できる授業を開催致します。

普段なかなか触れられることができないアートの世界を体験できる機会ですので、ぜひご参加ください。

※11/9、12/1の体験授業では本校出願時に必要な事前提出課題のための対策講座を実施致します。

※事前予約制となっております。体験授業日程ご確認の上、事前のご予約をお願い致します。

ムサゲイを卒業した先輩たち!!

武蔵野学芸専門学校の高等課程では、美術の広い分野を学び、様々な経験をさせてもらいました。はじめはデザインの分野を目指して頑張っていましたが、自分は本当は、表現をした先にそれをどう人々に届けるかまで意識したいことに気がついて、 東京芸術大学音楽環境創造科と武蔵野美術大学クリエーティブイノベーション学科を併願することに決めました。 学校では勉強できない音楽の筆記試験対策は、楽典の本を網羅し、難しいところは音楽の先生に質問しました。そして三上先生には面接のご指導をしていただきました。 武蔵野学芸専門学校内外での創作活動の経験、芸術について日常的に考えていること、入学後の具体的な構想を伝えられたことが東京芸術大学の合格につながったと思っています。

私は前期の一般試験をうけました。山形県にあり、受けるまでに一人暮らしの悩みなどもありましたが、先生方の熱心なご指導の下、対策を行い合格することができました。
学科試験は一科目なので、得意科目に集中して勉強することが大切だと思います。私も得意科目の国語を選択しました。事前に実技や学科の過去問などを解いて対策することが重要だと感じます。

油彩では、とにかく難しい事は考えるのをやめて、楽しく書く、自分はこういう人ですと言い切る、そこを意識して描きました。
試験中は自分の感覚を信じて描いたので、気付けばあっという間でした。重く受け止めず、肩の力を抜いて挑めた事が自分を表現することに繋がったのではないかと思います。

私は一般入試で実技試験のみで合否が決まる表現力入試を受けました。画力はもちろんのこと、私が受ける試験は3時間のデッサンだったので、1番に完成させること、そして2番に時間に間に合わせることを目的としてデッサンを描いてきました。
試験ではお菓子の袋という形で透明物がモチーフに出されました。練習していた甲斐もあり、透明物に対し試験直前には得意ではないにしろ、苦手意識というものも無くなっていました。入試を前に1つの目的を立てていった方がいいと感じました。

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